造り手が見える仕事・食育ならぬ住育

こんにちは。
神奈川県高座郡寒川町小動の田中大工店です。

昨日は現在施工させていただいている方から💡
梅干しをいただきました!
ふっとその時考えましたが、やはり作っている人が見えるってとても安心かつ責任がある事なのだと感じました。

梅干しもそうですが、子供は必ず聞いてきます。

「誰が作った梅干しなの?」とか
「誰が作ったお野菜なの?」と。

すると作った方のお顔が浮かぶと、安心して、また嬉しくなり、全部食べる!と言ってくれます。

家も同じなのだと思います。
誰がどのように作業し、どのように建てたのか。
とても大切で、建てて終わりではなく、住んでみてまた調整、修繕、様々出てきた時に、職人が施工するという安心大工としてしっかりと実現していきたいです。

食べ物も、今はQRコードなどを通して生産者の方がわかるようになっています。
それだけ安心して口にできる、思いを込めて責任をもち作っていらっしゃるということです。

大工も同じように顔がみえ、その仕事をみていただき、安心して末長く生活していただく。
そんな仕事を今日も頑張りたいと思います!

梅干しは最近の人たちは食べないと施主さんがお話しされていましたが、確かに子供達は、紫蘇をゆかりにしたおにぎりや、赤い梅のエキスがついた所は好んで食べます♫
自分も昔はそうでした💦
種ごとおにぎりに入っていると、子供の頃は。。すごく酸っぱくて😖
でも元気がでた覚えがあります😃
梅干しそういえば・・今年はコロナの影響か、漬けてなかった我が家。
外出を自粛していたため、ほぼ自宅生活の影響ですね。
そんな中、施主様からいただけると日々のご縁に感謝です🎶



私もいずれQRとかになるのでしょうか?
未来は未知数ですが、仕事は現場で今です😁

この記事へのコメント